ホーム
Hollywood誕生の裏には20世紀初頭に誕生したアメリカ映画videoは当初、ニューヨークを中心に製作されていた。その頃の映画の世界において業界を牛耳っていたのは、あの発明王トーマス・エジソンbulbだったということを皆さんは知っているだろうか。当時の映画は短編ものが主流で、あろうことかあのエジソンが映画そのものに特許権copyrightを申請し許可をを受けていたため、映画は一部の大きな会社のみが製作していた。時代と共に独立系が誕生するが、エジソンに支払う権利使用料が高く、誕生しては消えていったのである。そんな中どうしても自由に映画を製作したい人々がニューヨークの地を捨て、自由な映画作りを目指し西へと移っていったのである。そして1912年には70を超える映画会社がハリウッドに誕生した。その後映画は短編から長編へと移りながら庶民にとってもっとも手軽なレジャーへと成長していったのである。そんな歴史を感じながらチャイニーズシアターにある「Walk of Fame」いわゆる歩道に埋め込まれたスターのプレートを見るのもなかなか面白いstar2star2star2
投稿者 American Eagle 10:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヨーロッパを救ったカリフォルニアワイン現在、アメリカにおけるワインwineの生産量は世界第4位までに成長した。19世紀中頃アゴストン・ハラジーという人物がヨーロッパから300種類に及ぶ葡萄の品種を輸入し、ワイン作りに最適な地を探し求め、最初にワイン作りを始めたのがカリフォルニアでナパバレーの隣に位置するソノマである。そしてこの人物こそ現在のブエナ・ビスタワイナリーの創始者である。彼はカリフォルニアワインらしくレッドウッドを樽に使用したり、この時代を支えた功労者である。そしてこの話を知る人は少ないが、実は19世紀後半、ヨーロッパで葡萄の木に大量の寄生虫が発生し、ワイン作りがほぼ全滅の状態に陥った。その際にヨーロッパのワインを救ったのは実はアメリカだった。
寄生虫に強いpunchと評判のアメリカの苗木を逆輸入し、ヨーロッパの危機を救ったのである。
これはあまり知られていないがその後のカリフォルニアワインの繁栄を語る上で、大変大きな出来事である。
しかし、カリフォルニアワインを現在の地位まで押し上げたのはやはりロバート・モンダビであろう。
彼は最先端のバイオテクノロジーを駆使し、最上のワインを醸り出した。現在ではナパバレーを代表する「オーパスワン」も彼によるものである。
そしてナパバレーの中にも経営的危機に見舞われたワイナリーもあった。そんなワイナリーを救い、現在「Vine Cliff」を経営するオーナーはハワイのザ・カハラをはじめ、ホテルーオーナーとして有名なスイニー氏である。このようにアメリカワインは多くの人々によってここまできたのである。そんなオーナーの思いのこもった葡萄の収穫時期が今年もやってきた。
投稿者 American Eagle 22:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
ビバ!ラスベガスアメリカの景気を知るにはここが一番といわれるほどアメリカのすべてが凝縮されている街ラスベガス。ここ数年、大きな話題はないが先日ラスベガスを訪れた知人によると相変わらず、大変な人の賑わいのようだ。世界の客室数でベスト10の中に8~9のホテルが常にランクインするラスベガス。実はひと部屋あたりにかける費用もずば抜けており、ヴェラ-ジオは世界最高を誇っている。
前回訪れて時は、ちょうど「オーシャンズ11」の撮影mark_vcameraをしていたがこの映画も今夏は「オーシャンズ13」である。そろそろ行かない情報も古くなってしまうかもしれない。ラスベガスといえばもちろんカジノだが、よく新しいホテルは費用回収のためあまり出ない。逆に古いホテルほど良く出るなどという噂もよく耳にするが、真偽のほどはもちろん大金mark_dollerを手にした経験のない私にはわからない。だだ言える事はカジノは21歳から。ご注意下さい!!
投稿者 American Eagle 21:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリカに暑気払いはあるのか?毎夜、毎夜の暑気払いを終えて帰路につく際、ふと考えた。「アメリカに暑気払いのような習慣はあるのだろうか」。どう考えてもそのような習慣を聞いたことはない。やはり日本の暑気払いに代わる習慣は、屋外でのバーべキュー、自宅でのパーティーがそれに該当するようだ。日本と違ってこのようなパーティーは自宅を解放して行われるケースがほとんどで週末に集中する。また、日本のような「酌を交わす」「もう一杯!」といった半ば強制的なお酒の勧め方はなく、とても健康的である。もちろん2次会なんて存在するはずもない。日本においてもクールビズもだいぶ定着してきた。このような交流の習慣も大歓迎であるが住宅環境が違いすぎる。もしかするとこの辺に新しいビジネスモデルがあるかもしれない。今度アメリカを訪れる際は、そのようなビジネスがアメリカにもあるかぜひ確認してみたい。
投稿者 American Eagle 11:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
ウエストコースト代表、ダンジネスクラブワシントン州のダンジネス湾の名にちなんで命名されたダンジネスクラブ。西海岸の料理に数多く使用され人々の味覚を十分に楽しませてくれている。ボイルしたものはもちろん、クラブケーキ、カニクリームパスタなどでアメリカ西海岸を旅行した人は一度は口にしていると思う。そんなダンジネスクラブについて若干、勉強してみたいと思う。カルフォルニア、オレゴンそしてワシントン州北部の海岸に最も多く生息しており、オスのダンジネスクラブのみ収穫が許可されている。収穫は7~10月の多く収穫されており、漁期は毎年7月15日~12月1日の間になっている。ちょっとした知識を持ってダンジネスクラブとレストランknifeのテーブルで向き合うと「お前はオスなんだ」「太平洋にいたんだ」なんて会話を勝手にしてしまう。そしていままでよりは美味しさが増したような気がする。
投稿者 American Eagle 20:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
懐かしのマイアミ・ストーンクラブマイアミ・ストーンクラブとは、日本語にするとそのまま「石蟹」のことで、フロリダ州のマイアミ沖を中心に生息し、不思議なことに片方の爪だけが大きく、これを取って食べるのである。
不思議なことはさらに続き、その大きな爪を取ったあとに再び海wavesに放つと数年でまたその爪が生えてくる。味はやや淡白であるが、肉厚で歯ごたえは抜群である。ぜひフロリダを訪れる際は、ご賞味いただきたい名物料理である。数年前に始めてこのストーンクラブを口にした後、東京にも「Tokyo Jaws」というお店knifeがオープンし、ストーンクラブを食べることが出来たが今は閉店してしまったようだ。今年は松坂大輔がボストンレッドソックスの一員となり、フロリダ州のフォートマイヤーという街でキャンプに参加していた。私もこの街を訪れたことがあるが、アメリカの富裕層がリタイアした後に気候に恵まれたこの街に移り住んでくる。彼らはこの街にオーケストラnote_eightを招いたりと自分から出向くことはなく、ほとんどのことはこの街に招いて日々、豊かな人生を送っている。高齢のため健康面からも当然かもしれないが、さらには寄付を含めた慈善活動も活発で、我々、日本人には想像もできないbombアメリカ社会の上層階級mark_dollerの社会を垣間見ることが出来る。フロリダは最近、日本人にあまり注目されていないような気がするが、この他にもキーウエストなど素晴らしいドライブコースcarがあり、ぜひ数多くの日本人に訪れてもらいたい。
投稿者 American Eagle 23:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
マンUの7番-ベッカムからロナウドへ7月17日にさいたまスタジアムで行われたマンチェスターユナイテッドVS浦和レッズの親善試合を
観戦した。試合中はマンUの背番号7ポルトガル代表ロナウドのグランドで活躍する姿を見ながら先日、ロサンゼルスギャラクシーに入団発表したベッカムが同じく7番を付けていた頃を思い出した。ベッカムは自分の最後の大きな仕事としてアメリカにおけるサッカーの更なる普及、レベルアップに努めると言う。また彼にはNikeの本丸アメリカにアディダスとともに攻め込むという商業的目的もあるようだ。いずれにせよヨーロッパ一色だったサッカー観戦ツアーがアメリカにも誕生するかと思うと胸が躍る。「ロサンゼルスにサッカーを見に行きます」なんてコメントが聞かれるのももうすぐだ。




ケガで調整中の闘利王。頑張れ!
投稿者 American Eagle 00:01 | コメント(2) | トラックバック(0)
ハリーポッターこの夏公開の映画mark_vcamera「ハリーポッター不死鳥の騎士団」もとても楽しみではあるが、フロリダ州オーランドにあるユニバーサルスタジオに2009年、あのハリーポッターをテーマにした「The Wizarding World of Harry Potter」というアトラクションがデビューすることを皆さんはご存知だろうか。常に新しいアトラクションでみんなを楽しませてくれるユニバーサルスタジオの久々の大型アトラクションの誕生である。実は私は無類のテーマパーク好きである。いまからその日が待ち遠しい。数年前,USJにスパイダーマンのアトラクションがデビューした時も東京から日帰りで遊びに行ったほどである。(朝一番に羽田を出て最終便airplaneで戻ってくることは案外容易だった)やはりアメリカで誕生するアトラクションはいかにも大陸的で大胆な仕掛けがあって非常に面白い。テーマパーク好きな人たちには他にもディズニーワールドやシーワールドfishなどがあるオーランドを一度は訪れて欲しい。ホテル代hotelはバブルなアメリカにおいては異常なぐらいリーズナブルでホテル~リゾートを結ぶシャトルバスbusなどをうまく使うと移動も費用をかけずに済む。また滞在に時間的余裕のある人にはレンタカーで2時間ほどのケネデイスペースセンターもいろいろな宇宙体験も出来お薦めである。日本からはアメリカで一度の乗り継ぎを経て15~16時間で到着。最低でも5泊7日はプランしたい。
投稿者 American Eagle 09:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
PAM AMは憧れでした憧れ以外の何ものでもなかった。いまでいうビジネスクラス「Clipper Class」chairに座った時はそれだけで舞い上がってしまったことを今でもはっきりと覚えている。先日、元PAM AMairplaneのアテンダントの方にお会いした際に写真のストラップをいただいた。彼女は今も空港に行くと胸が高鳴り、気分も晴れ晴れとするらしい。そんな仕事への忠誠心、また空を飛ぶという仕事への愛着がOB,OGを同属意識へと信じられない力で導くのだろう。定期的に同窓会があり、その際に限定品としてこのようなロゴ入りの商品が販売されるらしい。アメリカはあんな有名で巨大な航空会社airplaneでも飲み込んでしまい、どんどん新しい企業が誕生し成長を続けている。日本においても同じような思想が主流となってきた現代において、しばし古きよき時代を思い出させてくれたことに感謝すると共にこのストラップを日々眺めながら、忙しさの中にもゆとりを持って生きていきたいと強く思った。
投稿者 American Eagle 21:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
カルフォルニアワインでアメリカに乾杯独立記念日から数日が経ってしまったが、アメリカが大好きな友人たちとカルフォルニアワインwineで乾杯をしたのは、恵比寿にある「Cardenas Charcoal Grill」knife。オープンキッチンを基本コンセプトとするカルフォルニア料理のレストランである。お店は地下にあるがメインダイニングの他にバーやリビング風の席も用意されておりTPOに合わせて使い分けることも可能だ。さてこの日はシェフお任せメニュー。季節感ばっちりの食事に一同、ワインの飲み過ぎに。(1名は翌日、ゴルフだったらしい)


arrow_upperleft京都産岩牡蠣のオーブン焼きアンチョビガーリックバターソース
スパークリングワインで始まった食事の最初からガーリックバターソースは食欲を思いっきりそそってくれた。次に生うに、甘海老とポン酢ジュレの1スプーン。口に運び美味しさを噛みしめた途端に”やってしまった”写真cameraを撮るのを忘れてしまった。ワイン好きにはこの手のブログは無理かもしれない。


arrow_upperleftフォアグラブリュレ 宮崎マンゴーとフォアグラソティを添えて
これは究極の料理かもしれない。ブリュレにフォアグラ。考えるより早く味わって欲しい。ワイン好きで良かったと思う至福のときがすぐに訪れた。宮崎マンゴーのおまけにはシェフの遊び心にひたすら敬服。


arrow_upperleft北海道とうもろこしの冷製ポタージュ
とうもろこしのまま登場。飲むために写真のように。いかにもカルフォルニア的カジュアル感が最高。
次にまたしても失態。シェフが釣ってきた房総沖太刀魚fish、白貝の炭火焼アメリケーヌソース、枝豆、サフランの焼リゾットの写真を逃してしまった。この頃、料理にすっかりはまってしまっていた模様。ワインも調子に乗って、あの「Flower」をいただいてしまった。やはり美味しさが違う。


arrow_upperleft岩手短角牛フィレ肉のグリル青トマト、青唐辛子のサルサヴェルデソース
ソースとやわらかいフィレ肉がばっちりマッチ。赤ワインとは抜群の相性。季節的にもソースの多少の刺激はウエルカム。


arrow_upperleftキゥイのソルべ マチェドニア風
いや~よく食べ、よく飲んだ我々を見透かしたかのようなデザートのチョイス。
おかげですっきりと充実した食事が楽しめた。

実はこの「Cardenas Charcoal Grill」の工藤店長とはお付き合いが長い。
いつも我々のわがままに付き合ってくれる最高の店長だstar2star2star2聞けば最近は結婚パーテーloveletterも多く、休みも取れないぐらい多忙らしい。結婚パーティーloveletterと聞いて一つだけ心配なことは、こんなに素晴らしい料理を出したら、新郎新婦が主役ではなくなってしまうのではないかということだ。話は変わるが、以前、他のレストランシェフとアメリカのレストラン巡りをしたことがる。メニューに書いてあるすべての食材やソースが理解でき、とても心地よくカルフォルニア料理を堪能したことを思い出した。7月も中旬になろうとしている。そろそろ本気でこの夏のアメリカ旅行の目的地を絞らなければ、、、
投稿者 American Eagle 20:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
カレンダー
< 2010年09月 >
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2
Profile
American Eagle
性別 男性
アメリカ大好きへビートラベラーです。大自然、ショッピング、スポーツ観戦、ドライブ、ワインなどアメリカの魅力を紹介していきます。いろいろな話題を提供しながらアメリカ旅行を計画している方々のお役に立てればと考えています。アメリカ大陸のように幅広く情報をお伝えてしてまいります。
QRコード
qrcode
カウンター
84
84
122
102
79
71
95
81
117
90
8

30
8

31
9

1
9

2
9

3
9

4
9

5
9

6
9

7
9

8

総アクセス数:2,595件
(30日前~昨日までの総数)
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
お知らせ通知登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着記事をメールでお届けします。
お知らせ通知登録:
[解除はこちら]
最近のコメント
ケガが気になりますね。そのまま試合に出ず、ハリウッドデビューなんてことにならないことをお互い祈りましょう! (サッカー大好き)
2007年7月25日 21:19
はじめましてpaa私もアメリカンイーグルさんと同じサッカー大好き&アメリカ大好きです。是非、ベッカム様を見にロサンゼルスに行きたいな... (サッカー大好き)
2007年7月22日 23:11
メールをいただき有難うございます。実は昨年ドイツワールドカップにも行って来たり、大のサッカー好きです。でもアメリカということにな... (Mieさん)
2007年6月3日 17:43
はじめまして、American Eagleさん。 ベッカム移籍は本当ですよ。 ただ、リーガエスパニョ-ルのシーズン終了後で、今レアルマドリード... (Mie)
2007年6月3日 02:42
はじめてコメントしますpaa 成田空港のユニクロ!あなどれないですよね~。 私もAmericanEagleさんと同じように、ここで下着を買った事... (hina)
2007年5月29日 17:03
最近このサイトを発見bulbして、その中のこのブログをワクワクしながら毎回とても楽しく見ています。アメリカ大好きheartsな私にとって毎回とて... (アメリカン ミッキー)
2007年5月12日 14:38
こんにちは。楽しく拝見させて頂きました。 由来系の話とか とにかく好きで 中には聞いたことのある話もありました。 なんか 読んで... (恵比寿男)
2007年5月11日 10:47